5.3.6日付/時刻値を整形する
構文 strftimeメソッド
dt.strftime(format)
dt :日付/時刻値(datetime/date/time)
format :書式文字列
整形というのが日付だけ、時刻だけなどいろいろできるみたいです。
構文 strftimeメソッド
dt.strftime(format)
dt :日付/時刻値(datetime/date/time)
format :書式文字列
import datetime
import locale
locale.setlocale(locale.LC_ALL, 'ja_JP.UTF-8')
dt = datetime.datetime(2019, 12, 4, 15, 35, 58, 469)
print(dt) #2019-12-04 15:35:58.000469
print(dt.strftime('%c'))
2019/12/04 15:35:58Pythonのstrftimeメソッドは、datetimeオブジェクトを文字列に変換する際に使用します。このメソッドは、特定のフォーマット指定子(%cなど)を使用して、日付と時刻の情報を整形します。
%cはロケールの適切な日付と時刻の表現を示します。この例では、日付と時刻が'2019/12/04 15:35:58'の形式で表示されています。
また、locale.setlocale(locale.LC_ALL, 'ja_JP.UTF-8')の部分は、プログラムのロケール(地域設定)を日本に設定しています。ロケールは日付、時間、数値などの形式を制御するための設定で、これによりstrftimeが日本の日付と時間の表記法に従って結果を出力します。
ただし、ロケールは実行環境に依存します。そのため、'ja_JP.UTF-8'が利用可能なシステムでなければエラーになる可能性があります。
整形というのが日付だけ、時刻だけなどいろいろできるみたいです。
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